2020年5月22日金曜日

20200522 Dürer & 測距儀 開眼02a5 光基準の世界


https://twilog.org/zionadchat/date-170730
https://goodnotezionadchat39.blogspot.com/2020/04/20200430-durer-02a4.html
の、続き




ここまで来れば 丁寧な包囲説明より
強行で粗筋概要 最後まで見せるを優先した方が

いいだろう

まず数学での三角測量から
ミンコフスキー大先生の世界で 三角測量する必要性 見せびらかし





 

設計図頭の 頭の中で
大木(たいぼく)の高さを計る

測量士 イメージする

測量士と大木は 
水平な地面の上に

イメージとして存在すると仮定した


実際の測量士なら地球の丸さも意識するけど
まずは「机上の空論」レベルの
頭の中での簡易モデル













大木の根元まで 単位1距離

実際の測量士なら
1単位が 1光年長さなのか
1単位が 1km長さなのか 問うけど

まだ実際の世界ではない
数字の世界

単位1距離の世界









設計図頭なら 大木の梢(こずえ) 木の天辺(てっぺん)が
60度の角度に見えたで

すぐに大木の高さを計算するけど

設計図頭の バカじゃないなら
数学かぶれで 数学をママにするという変態じゃないなら

実際の測量士は
観察行為によって 大木を認識している

頭の中の幻想設計図じゃない




数学者は 数学対象を 

手の届かない女神とか
手で触れようと 手を伸ばす先の 触れる前の娘(いめーじ)として
扱ってると思う

俺は数学者じゃないんで知らんが
数学業界は 厳しい検証で成り立ってる

物理業界の 正当性だ 正統性だ の バカ共とは違うだろう









ガリレオ先輩までの世界なら
直接 数学 使って

梢(こずえ)を見上げる角度が60度なら
幾何学の相似形 使って

大木の高さは √3だ で、終わり

角度は ほぼ瞬間の観察行為 
その場、その瞬間での 目盛り 分度器の数字読み取り行為




でも、測量士の立ち位置まで

大木の根元から光が届く時間と
大木の梢から光が届く時間に

違いがあること

まず 頭の中の設計図からでも
違いがあることに気付くのが

数学かぶれでない 物理学者




近接作用は 空間距離に比例して
伝播(でんぱ)にかかる時間が 異なる そこで

まずは 「電磁現象世界の相対性」から
相対性のこと抜いた 簡易モデル

設計図 頭で 検証する









絵図を回転させた

縦軸になった
測量士から大木根元までの空間距離1を

縦軸を時間軸にして

1秒前の大木存在を
横軸の空間距離として表したグラフとして

見て 見ること 試(こころ)みて みよう













ミンコフスキー大先生の
空間軸1つに
時間軸1つの

過去光円錐底面に 見立てる

いまは簡易モデルだから
過去光円錐底面を

大木の根元と梢の2点を結ぶ線分 延長した
1次元の空間軸だけ描く











もうちょっと 正確に描こう

過去光円錐底面を 現在時点から1秒前
そこに√3長さの大木を正確に描く









ノーマルな過去光円錐底面 
1秒前の空間

2次元空間なら 半径1光秒長さの円
ここでは1次元だから 
いまは1次元の絵図 右側だけ注目してるから

1秒前の直線空間に√3長さの大木を描こうとすると
この絵図のようにハミ出る

こう描くのが正解





で、気付くわけだ

60度方向
迎角60度方向を見ていた

この分度器とか
望遠鏡の迎角設定した観測者の測量士は

いま60度方向 見てるんだけど
いま見えてる大木の梢は 1秒前の映像じゃない

一方 大木の根元は1秒前の映像「観察」してる





数学世界の三角測量と違い
観察行為 電磁現象世界で三角測量するには

大木の根元と
大木の梢の

どちらも1秒前の映像に揃えなきゃ
大木の実際の長さ、1秒前存在の長さ

知ることができないって

ミンコフスキー大先生は 既に示していた







じゃ この絵図を

Wimbledonセンターコートや
列車内の風景に重ねて

電磁現象世界の相対性ってものが

どんなものか調べに入ろう






宮廷政治ってもんがある

それをスペックダウンしたものが
庶民の世界では 制度や学問になる

ホンモノのアメリカ軍の戦闘機に比べて
同盟国のは スペックダウンしてるように

いまのアメリカ軍の戦闘機は
大企業病で ベトナム戦争ちょい前あたりと同様
酷いできらしいが そういうことはともかく






裁判官と 「検察官と弁護人」

行政 立法 司法  の、三竦(さんすく)み

ちょい違うが、なんか3つ

現在時点の測量士と 「根元と梢」





大学の経済学には
ミクロ経済学と
マクロ経済学が あるそうだが

そういうこと関係なく

個人経済(この世の滞在期間の過ごし方)
近代国家組織前提の幻想経済
複数組織幻想競合の世界経済





なんとなく この程度の言葉の羅列で
大きさってものが関与してくるのを予感してくれればいい

現在時点の観測者と呼称されてるものを
観察者と呼び直し

観察者は 現在の点で表してるのに
大木は 長さで表している ここでは√3長さ

その大木が存在した1秒前の世界そのものは
数学的無限広さの世界 ここでは直線




では、列車内の映像と光行差の話に進む
そこで 列車や線路を 慣性系の主人公にした

天動説的 設計図頭のバカから 抜け出して

光基準での 世界記述

失敗したけど
最初の提唱者 アインシュタインの凄さ

見に行こう






https://twilog.org/zionadchat/date-170730






数学世界と違って 実際の観察者カメラマンは
対象(花火)に視線を向けているとき

自分の姿は 写真フレーム枠内に見えない





時々刻々の花火の最高位置は

カメラに見えた時刻と
愛媛伊予漁港 対岸の花火が光を放った現場時刻

この2つにズレがある
ズレが相対性の世界で どう影響するか分析して

設計図頭の「机上の空論」から抜け出そう







撮影者の私は 世界の一部分を見る

世界の一部分の見えるところを 視野 と呼び
その視野内光景の一部分を さらに切り取ったものが

写真フレーム枠

愛媛伊予漁港の海面に映った花火と
空中の花火を 撮影



話を簡易化するので
視野と窓の区別をしない

望遠鏡の接眼レンズと対物レンズを区別しない




視点位置と
どの枠から見えたのかに

注目する







https://twilog.org/zionadchat/date-180810


















望遠鏡とか 銃のような 筒(つつ)








Dürer & 測距儀 開眼02a5 光基準の世界 - Togetter
  https://togetter.com/li/1520088 




timekakura togetter 仕上 20190905 まとめリンク







補足説明 あった場合 ここに追記。






以下は 作業用 編集残滓。

次回以降のもの だったりします。





@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

timekakura togetter 仕上 20190905 まとめリンク



Dürer & 測距儀  togetter まとめ リンク
https://timekagura.blogspot.com/2018/04/timekagurablogger.html
 
https://twitter.com/zionadchat

https://twitter.com/zionadchat

2020年4月30日木曜日

20200430 Dürer & 測距儀 開眼02a4 イメージの箱庭世界から変形へ


https://togetter.com/li/1501206
https://goodnotezionadchat39.blogspot.com/2020/04/20200425-durer-02a3.html
の、続き







xy平面に描いた y=x^2のグラフ


x軸が 時間軸なら
一定時間毎に増加する細菌数かもしれない




細かいこと言えば 最初の細菌数1とか
最初の細菌集団の細菌数 a個を 1として扱うとか
指数関数の掟みたいなことは

数字の話をしたいんじゃないんで
数学や物理業界 作法の 細かいことは無視させてもらう




いま 注目してもらいたいのは

「形(かたち)」に関すること

一定時間毎の細菌数をグラフにすると
時々刻々の細菌総数 点位置群を繋いで

曲線で 描いている




曲線は ヒトの感覚で扱うのは難しいので

手に持った錘(おもり)の重さ変化とか 
デシベル 音の強さとか

重さ自体は倍々の重量を 123・・・
音のエネルギー自体は 10倍だけど 123・・・

ヒトの感覚に沿うように 数字番号を
物理的定量とは別の数字番号 割り当てる




同様に 数式を微分して 
直線で グラフに描けるよう加工する









座標世界で ヒトに気付きやすい形にして
ヒト感覚で変化を認知しやすいように加工している

アニメーションなんかも 実写映画やドラマと違って
情報量 落として

脳を休めながら 抽象的なパターンや
ストーリーに没頭できる感じ




注目してもらいたい要素以外を削(そ)ぎ落とし
残った要素の動きに より脳の演算を

使ってもらおうとしてる感じ




曲線を描くことは脳にとって負荷だ
だから 微分して直線に加工した

動画を静止画にするようなもの








人工衛星から見た地球は こんな感じて回転してる
静止衛星なら 同じ場所を見続けるけど

地球の自転速度と同期してないと
地表面が回転して見える





スケッチするのに
設計図 描くのに

建物や 六角ナットが 動いているのを
スケッチや設計図に描くことがない感じで



六角ナット 設計図







設計図を書いてる自分

対象である六角ナットだけに意識集中して
数学者のように 思考してる自分を 数学空間から疎外している

生物学者や ホンモノの社会学者なら 自分もその環境の中にいる





ちゃんと書いとくと

集合論とかの数学分野なら
雪山で パーティーメンバー 数えてる自分自身の意識と
自分身体を別々に数えるかどうかとか やっているのだろう








建物は地表に固定されていても
地球自体が自転してるし
公転もしてる

でも、列車が線路レールに対して動いていても
列車慣性系では 列車側面の正面図 三面図のが

当然のように採用されてる
正面に見える列車側面に思考視野集中 思考視野狭窄



列車慣性系のイメージ図で思考するときは
列車側面輪郭線の外の風景

列車の外の物体群 線路レールとか 踏み切りとかが
流れ過ぎるの意識しないで

六角ナットだけ 設計図に描いているような感じで
六角ナットが どこで どのように使われるのか意識しないで

形だけで 設計しているような感じ



一方 線路慣性系のイメージ図で思考するときは
地球そのものが 動いている地動説 以後の時代なのに

線路慣性系を天動説扱いして
天文学からの知見 光行差を取り入れず



地上から垂直に放った光は 真っすぐ真上に

えっ、地球は自転してるのに
地面に垂直に突っ立ってる電信柱に沿って

光が進むと 思い込んでる 

これが設計図 頭





枠組み設定する前に
大事なこと見過ごしたのが アインシュタイン氏

数学かぶれでは 気付かないことを
長々 数学に慣れた思考視野集中状態のママ

視野を拡げる作業をしてる

瞳の縁(ふち)の外
いま見えていない周辺

そこに想(おも)いを馳せる作業






ヒトは 動いていない状態 求めて
観察対象を 静止画にしたり

座標上で直線に描けるように
量の変化や 長さの変化を 加速度の変化を

微分で求めて 直線という静止画っぽいものに作り上げる





アニメーションは 実写映画とは違う 偽物だ

要素を削ぎ落し
残った複数要素の中から 

1つか2つの要素を誇張したりする

目を大きく加工したり
髪の色をピンクに

髪の色は 日常のヒトもカラーに染めたりしてるけど




ホンモノとされる素材の一部を大きく描いたり
一部の色を変えたりして加工する

女性の場合は化粧なのかもしれないけど

統計データを わかりやすいように見せる為に
棒グラフ使ったり 円グラフ 使ったりするように

ユークリッド幾何学 使ったり
非ユークリッド幾何学 使ったりと同じように





デカルト座標で空間認識してたのを
ガウス座標と呼ばれてるらしいけど
私は数学 知らんので

複素数使った空間座標で
アインシュタイン氏 提唱の 光を基準に世界を描くと

デカルト座標での 各慣性系を 
統一的に 同時刻で 扱えるようになるんだ





ちょい200年くらい前までは

地球上の各地の お昼の12時 正午は
地球上の各地で 太陽が南中した時刻だった

地球上の各地で

太陽が昇って 正午になるまでの時間と
正午から 太陽が沈むまでの時間は 

ほぼ同じ長さに感じる 時間だった





でも 地球の各地で通信し始めると
時刻の同期 必要性が高まって

地域毎に 標準時

日本列島なら 明石市


日本標準時子午線 wiki





だから 沖縄にとっては まだ太陽が南中していないのに正午
一方 北海道 根室じゃ 太陽の南中は終わってるのに正午

厳密には 日本列島の各経度で 太陽の南中時刻は決まるのに

日本列島どの位置点でも 同時刻正午という 社会的決まりで
自然の行い 太陽が最も一日の中で高い時刻を無視して

社会的同時刻 で 塗りつぶした






イメージの世界ってのは
太陽が最も一日の中で高い時刻が正午だったんだけど

自分の立ち位置の 位置点の

それを日本列島という有限範囲を同時刻で塗りつぶす要請によって

自然イメージの太陽南中時刻から
社会的決まりの明石市の日本標準時に

数学の座標みたいなとこに なった













これは 列車先頭車の側面イメージ


この先頭車イメージに
観察者を描(か)き加える








先頭車と観察者の相対速度0
設計図 頭レベル

設計図頭ってのは、頭の中でだけ相対性を考えてるレベル
机上の空論してる理論物理学者や 高校の物理教師レベルのこと

設計図 頭レベル 机上の空論レベルの空間認識で
まだ しばらくは話すよ

複素数 使う前の準備作業 丁寧





列車先頭車側面中央から 観察者の位置点まで
光が届くのに1秒かかった

列車先頭車側面先端から 観察者の位置点まで
光が届くのに√2秒かかった




観察ってのは 近接作用の電磁現象
光が ま、ここでは古典力学での光線 

直線で進む光線としておくよ

量子力学のことは 複素数の地図提供できてからの話だから




列車先頭車側面各部を
地球表面各地の 200年前の太陽南中イメージ
「正午だ お昼の時間だ 飯にしよう」の

太陽を時計にしていた農作業していたヒトのイメージと

比較してくれ











赤で描いていた観察者を

ほぼ同じ位置に居る 黄色と青色の2人の観察者に
描き換(か)えた


黄色観察点小人は図の真上 12時方向 見てる 
青色観察点小人は1時と2時の中間 方向 見てる 





観察方向っていう 重要なテーマが 出てきた

ガリレオ先輩の相対性は
動きに関するものだった

電磁現象世界の相対性では
観察方向と 抽象概念レベルでの回転が テーマになる





200年前の農作業の方は
ほぼ点として太陽を見てた

太陽は シリウスとかベテルギウスと違って
お月様と同じで 大きさあるけど

ここでは点として扱って

同じ位置から太陽を見れば
太陽から届く光は 同じだけ時間が 経過したもの




でも 太陽が 列車先頭車のようになって

列車側面中央を見ている黄色観察点小人と
列車側面先端を見ている青色観察点小人は

太陽の別の位置を それぞれ見ていたようなもの

太陽が 点から 大きさ・形を持つと




列車側面各部が 現場で 同時に 同時刻発光しても
観察者の位置点に届くまでの経過時間が違うよね

1秒だったり
√2秒だったり

観察対象の太陽だったり列車側面を
古典力学の質点のような扱いしてては





折角のアインシュタイン氏の提唱

世界を 光基準で描く目論見も

観察の定義とか 前処理しないで 意識化しないで
頭の中の 数学かぶれのxy平面座標や
その拡張したxyz空間で思考していては



200年前くらいの農作業の方の 正午感覚と
現代の 通信での地球表面どこでも同時刻感覚

自然を時計にした 時刻定義(古典力学質点相当)と
地球表面どこでも同時刻の時刻定義(量子力学とか 場の量子力学 相当)

ごっちゃにしてるんだ




言語能力だけで 数学やるなら構わないよ
数学は 頭の中の規則だ

でも 時間や 時刻を 扱う物理は

光に包まれてるものが データを集め
世界を妄想し 納得いけば この世を仮のものとして

幻想できる手続きなんだ
時代 時代のね





で、社会的要請の時刻と同じことしてる

物理なら 量子力学研究者が 実験で使ってる時刻
実験装置空間のどこでも 同時刻のハズしてるに対し




光映像が見えた瞬間から逆算して
現場時刻を求める 日常の普通の人々

各地の観察者複数からの報告
(太陽が いま 南中したを 即 電報する歩哨さん達)

電文が各戦場から集まってくる作戦室




研究室の量子力学実験物理学者さん達の 
頭でっかちの 思い込み同時刻主張

物理学者は カエサルのように王でもないのに
時刻の扱いを宣言なしに
思い込みのママ 手続きなしで実験装置空間を

同時刻で塗り潰してる




数学者が 時刻を点に 時間を長さ幅にするのは
構わないよ

実験装置の大きさを
数学者が提供してくれてる幾何座標に
描き込むときの 必要性と 手続き手法が

テーマ





その必要性理解なしに
複素数とシステム 仕組み見せたって

驚きしない

空間認識のパラダイムシフトを味わうには

必要性理解が 必要なの



地球表面がどこでも同時刻
同時刻に実験すれば どこでも同じ条件だと思い込むレベル

実は太陽の光が やって来る方向が 場所場所で違うようなことを
無視して成り立ってたのが

ちょい思考視野拡大するれば
整合性ないを露呈する特殊相対性理論だった

実験装置を包む周囲環境との整合性見ないのに必死な 20世紀物理頭と
量子力学とされてるものの 同相性




量子力学の実験空間を 座標空間の無限性と思い込んで
20世紀 物理学者が 失敗した時刻扱い

一方、現場の光映像イメージを報告する歩哨さん達の時刻扱い

この2つを同時に扱えるのが

情報将校 なんだ




量子力学の実験やってる方々の方が
社会的に要請された時刻の奴隷で

戦場で現場を光学観察した歩哨さん達の方が
イメージからの ナチュラルな時間感覚の時刻

逆のように感じるかもしれないけど





20世紀に物理やってたオツムは かなりバカなんで

20世紀に物理やってたなんてのは 自然科学者じゃない
工学(エンジニアリング)や医者の方が 自然科学者

20世紀に物理やってたのは自然科学者じゃなく
法律家か 会計士 のようなもの 言葉しか見てない

実際の法律家や 会計士は 実務だろうけど 
社会の仕組みや そこで生きる方々を見るけど



20世紀に物理やってたオツムは
社会的に決められた時間時刻の扱い方しか知らんまま

アインシュタイン氏の先駆者としての
ちょっとしたケアレスミスを指摘できんで

その凄さを知覚できんかったの






ガリレオ先輩から
ニュートンで

なにが変わったか理解できんオツムに 用はない




すごい ちょっとずつ
説明を続ける

今回はここまで






では復習







https://twilog.org/zionadchat/date-200331




この世界を視野範囲内しか 同時観察できないヒト観察器械

視野範囲内の現場表面各点から同時刻に発射された光線は
ヒトの瞳(ひとみ)には 同時には届かない

設計図頭レベル での結論




正方形だと思われる 中学校のパネルが
台形に見える
 
具体的な日常世界では 遠近法的なイメージ




この遠近法的な写真イメージを

昔の人は
一点透視図法や
二点透視図法 等々で

平面図に描いた





古代エジプトの横向き顔も
訓練された書記官による 速記文字のようなもの
加工されたもの 決まり事を守って描かれたもの

ベースに
ユークリッド幾何学を使って 描いたり
非ユークリッド幾何学 使って 描いたりするようなもの




文字がある

行書体
楷書体
速記文字

描かれたものは それぞれの手法によって

同じ「あ」とされる文字が 別の形で 描(えが)かれる





数学の各分野で 解法が 

三角関数 使ってだったり
微分積分 使ってだったり

ルートは いくつもあるようなもの




こういう手法違いでの変形を

座標世界と呼ぶ 俺

一方、 立ち位置によって
正方形パネルが 台形ぽく見えたり
大きさが違って見えたりするのを

日常世界と呼ぶ 俺






https://twitter.com/timekagura/status/1175957644374204421





等速直線運動の直線 デカルト座標での直線を
複素数の世界で 半円円周みたいなものにして
表現したって いいじゃないか 

にんげんだもの みつお(オリジナルは みつを)
https://amzn.to/2VVDuwg







一方、3次元空間内に存在する球体な地球

それを相似形のママ 地図にすれば 地球儀
携帯性ないので 平面地図に加工すると

メルカトル図法や
正距方位図法 など

なんらかの欠陥 歪(ひずみ)を持った地図になる




日常世界での 観察行為で
正方形パネルは 台形に見えた 

座標世界で 地球表面を地球儀じゃなく 
平面地図にすると

形(かたち)に歪が出る







歪は出るけど 平面にして 歪は出たけど
地球表面どこでも全部 一覧性で 描ける

一方 人工衛星という立ち位置から見ると
地球の半分くらいしか 一度に見えない




座標世界での 加工変形と
日常世界での 遠近法的な 見かけ変形の違い

日常世界では 裏側と表側が発生する

観察の視線方向に
















仮に ホントウの形というものが存在するとして
まずは 話を進めるよ 。。。

あとで 最後に話が反転 ひっくり返るのが
パラダイムシフト 空間認識の話だから

まずは、貴殿の思ってる常識的な空間認識ベースに
話を進める





英語で that節の中の 動詞は 原形 とか だったかな

動詞は 人称や 時制で 変形する
これが採用するベース違いの影響

ユークリッド幾何学世界内で
非ユークリッド気が学世界内で

同様に

デカルト座標世界内での形
複素数 使って 動きの状態を静止画的に表現する世界での形





人称や 時制が 関わる前の段階


サイコロをイメージする

三面図の6方向からの1つの面を描いたり
斜め俯瞰から描いたり する前の段階

それが 動詞の原形




アインシュタイン氏が
行列式で ローレンツ変換 を

2次元座標や 3次元座標
時間軸 加えて4次元座標にする前の

光子存在そのものや
光子の一定時間の軌跡や
列車や 線路ーレールの形

座標(人称変化や 時制変化で 動詞原形から変形され記述される)
に描く前の 形イメージが 動詞の原形に相当する 「形そのもの」



1. 動詞の原形を考える
動詞の原形って一体何なのでしょう?
動詞の原形は、現在形でもなければ過去形でもありません。
http://katsu8-blog.com/2020/01/01/%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%BD%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86/
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動詞の原形は、現在も過去も表しません。

動詞から「時間」を差し引くと、その残りは「『○○する』とはどういう動作なのか?」という「動作の概念」です。








動詞って 動いてる状態を 言葉単語にして
静止画ぽいものにして指し示して

動き概念を呼び出す記号

それ自体には 時制や 誰が その動作をしているか
含まれない




線路慣性系だの
列車慣性系だの

受肉化する前の状態から 考えようぜ




封印列車の中のヒトは
防音され 防振された 封印列車の中のヒトは

自分が駅ホームに停車してるか
走行中なのか 知らない

そもそも 線路レールは地球上で
地球は太陽基準で動いているけど

太陽は絶対基準じゃない
銀河系グルグル
銀河団グルグル



だから 地球の動きを検出できるのは 光行差だけ
アインシュタイン氏の画期的 提唱

光を基準に世界を記述するってのは

線路慣性系を天動説にしたり
列車慣性系を天動説にしたりすることじゃないぜ



先駆者のアインシュタイン氏は 
無意識では理解しても
言葉意識では 先人故に突破できない

ガリレオ先輩が 望遠鏡で木星 見てると
ガリレオ衛星 4つが

木星を廻ってると絶対視したように



そのガリレオ先輩は 望遠鏡を
1時間に ほぼ15度回転させながら

常に 木星を 望遠鏡視野中心に捉えようとして
木星イメージを静止画にしてたのを




動詞の原形に 触れるってことは
西洋言語でさえ 難しい 難しかった

ニュートンの万有引力の 重心概念



















一方 立ち位置によって
見ているものの形や 大きさが変わり

博多駅で起きた事象を
京都駅と東京駅の 別々の観察者は
同時刻に 別の印象イメージを感じてる その変形の話

博多駅での現場事象の形は 1つ

でも、電磁現象の近接作用で拡がった情報を受け取る各地で
現場事象の形情報が 変形する話



座標世界と
日常世界の話は 

これで なんとなく雰囲気 わかっても もらえたとする

数学っぽかたり 社会的要請ぽい 手続きの表現変形の 座標世界

光を感じる瞳(ひとみ)を持った身体の立ち位置での見かけ変形の 日常世界






では、動詞の原形みたいな イメージの形ってなんだろう

立ち位置からの視線を使って サイコロを何度も見た
でも、1から6までの面を 同時に見た経験はない

サイコロ 立方体の6面を1方向から見た経験はない




サイコロ 立方体の1面だけを 側面図として抽出すれば
xy 2次元座標に 描ける

この1面だけで思考して流布してしまったのが
アインシュタイン氏の特殊相対性理論という欠陥商品

でも、アインシュタイン氏の提唱 その本質は生きている




3次元座標に サイコロを描けば 立体設計図となる

設計図ってのは、対象を動かない静止画に貶(おとし)める

動きってのは、対象と背景の関係
列車と線路レールの関係



でも、四ツ谷駅から市ヶ谷駅や飯田橋駅へ進む
中央線オレンジと 総武線イエローが

ほぼ同じ速度で進むと互いに相対速度0

でも、光(ひかり)さんは どうなんだろう

頭の中では 自分の乗っている列車内を
光は床から天井に 真っすぐ進むと思ってる





でも、光行差で 地球という名の列車速度で
斜めにしないと 望遠鏡を斜めにしないと

夜空の お星さまが見えない

この思い込みは 俺の過去ログ 読んでる方は
すでに 認めてもらったとする



疑うべきは 走っている速度によって
列車に乗ってるヒトが思い込んでいる列車形状が

変形していることかもしれない

でも、列車を構成する各原子と
列車内の観察者のヒトを構成する各原子の
相対速度0とした場合

列車形状は 変形しない





サイコロは 立方体のハズの思い込みは
デカルト座標を使ってたからに過ぎない

人称とか 時制によって

サイコロの原形が 変形されたに過ぎない





動きの世界で 列車速度の違いにより
傾けなきゃならない角度の違いが発生する望遠鏡

動きの世界で
光の動きを現(あらわ)すには

単数形の 人称とか 時制じゃなく
複数形の 人称とか 時制で変形する 動詞の形

その手法が 単純トリック




俺は単純トリックが公知になるまで 暇じゃないんで
アフォーダンスという哲学分野を 詳細に検討できんのだが

包囲光が 近いかな



アフォーダンス(affordance)とは、環境が動物に対して与える「意味」のことである。 アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語




アフォーダンス 包囲光





サイコロの部分しか 見た経験ないのに
経験を積み重ねて

いつの間にか 3次元座標空間に サイコロを立方体として描けるし
建築設計図の三面図で 6方向から 数字が6つ描ける




座標なしで 頭の中で サイコロを軽くイメージする
見てる方向意識すれば 遠近法ぽい変形した形に
数字が最大3つ 同時に見える気分

このとき 日常世界と違って
サイコロだけイメージしてる



サイコロの周辺に比較対象物が見えない
これが純粋イメージ

日常のサイコロは 机の上にあったり
机の肌理(きめ)を背景にして

背景イメージに包まれている
サイコロだけ抽出してイメージしたのが
純粋イメージ





観察者である立ち位置も 不明確

サイコロと
観察者と
机

この3つの静止画から
3つの動きが 互いにバラバラのときの
相対性を描くのが 電磁現象世界の相対性





当然 サイコロ表面を反射した光が
カメラアイに届くまでの経過時間という

まずは設計上の物理現実 光の速度のこと 忘れてる
イメージ入手と現場時刻の違い




では、本格的に 写真詳細を分析演習して

観察対象と
カメラアイの立ち位置 等々の

登場人物の配置図を Wimbledonセンターコートに描き
舞台建設しよう

主人公は 俺でも貴殿でもない 光(ひかり)



Dürer & 測距儀 開眼02a3 親亀 子亀 孫亀 - Togetter
https://togetter.com/li/1501206




timekakura togetter 仕上 20190905 まとめリンク







補足説明 あった場合 ここに追記。






以下は 作業用 編集残滓。

次回以降のもの だったりします。





@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

timekakura togetter 仕上 20190905 まとめリンク



Dürer & 測距儀  togetter まとめ リンク
https://timekagura.blogspot.com/2018/04/timekagurablogger.html
 
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2020年4月25日土曜日

20200425 Dürer & 測距儀 開眼02a3 親亀 子亀 孫亀


https://togetter.com/li/1488138
https://goodnotezionadchat39.blogspot.com/2020/03/20200331-durer-02a2catteeya.html
の、続き



東晃史(ひがしあきふみ)博士のWEB上のブログ
あちこち消えてるんで

HDDに保存 どっかにしてるんだろうがサルベージするの面倒なんで
俺の絵図で 











薄い緑が 孫亀
普通緑が 子亀
濃い緑が 親亀





東晃史 博士については
俺が世界的名を獲(え)る迄 どうせ通じないので

いま残ってるブログだけリンクしとく
読んでも さっぱり わからんが

東 晃史 - Wix.com
https://higashiakifumi.wixsite.com/ishikinokagaku





新幹線に乗ってる貴殿が
通路床を走ってるミニカーを 見た

ミニカー運転席から見て
新幹線車両の座席にいる貴殿姿は
どのように見られているのか想像する







https://en.wikipedia.org/wiki/Centre_Court






Wimbledon センターコート

決勝戦は 

オス 対 オス
メス 対 メス で 行われる

ダブルスもあるようだが
テニス自体をよう知らんので





俺と貴殿は オスとオス という設定で話をする

ホモとかでなければ 恋愛幻想は成立しない
せいぜい、相手の地位・金・能力に嫉妬するぐらいだ

地位や金や能力は 高さとか量の問題だ



嫉妬は 

地位の高さとか
金の量
能力

の差で 発生するようだが

通常は同性の相手に対して
自分と比較して 相手の

地位が高いかどうか等で



地位とか
金の保持量とかは

調べれば量の多寡は わかる

能力となると 例えば 俺と貴殿の数学能力
数学は分野が膨大だから 比較してもだが





ま、せいぜい、

微分の計算ができるとか
三角関数の計算ができるとかで

数学者以外は、数学ができるかどうか判定するから




地位とか金の量と違って
相手(ライバル)の潜在能力判定は

客観的評価というより
嫉妬が混じった 相手への査定だろう

学校の数学テストなら
点数で上下が決まるが




仕事能力だとしたら
大企業 勤めで 総合商社で働いているとかなら

専門分野じゃないから

一般的な事務作業能力や営業能力
あと社内政治での評価集め能力とか

これって客観的数字にならないから
嫉妬幻想の対象項目




営業のエリアが違うから

営業成績は
純粋な科学の対照実験(たいしょうじっけん)に
ならないとかで




貴殿が社長なら

営業社員A と
営業社員B の担当エリアに関係なく

能力を調べたい

能力のある方を より重要な新規エリアを担当させたいとか




もちろん前提は、営業能力と 担当エリアの関係が独立性

実は 大阪弁が喋れるから 地元だから
営業社員Aは 現在担当エリアで 成績が良いのかもしれない

こういういろいろなことがあるけど

いまは相対性にだけ 注目してもらいたいので
細かいとこは気にしないで進む





社長は
客観的に

営業社員Aと
営業社員Bを比較する 比較しようとする

社長と 営業社員は 非対称である

営業社員と営業社員は
同じ地位だから 正当に評価されてるかの嫉妬が発生する





年頃の女性は 男性と男性を比較する
恋愛対象としてではなく

どれが 旦那として 良いか

ま、社長と ほとんど同じ
営業社員を評価する社長さんと ほぼ同じ





俺と貴殿が ある女性に対して恋のライバルであるなら

嫉妬なんて成立しない

地位や金 容貌やテクニック
客観的に評価できそうなもので

自分の方が その女性に対し相応(ふさわ)しい
なんて 主張すること自体 

女性を社長と同等視することになるから




客観的に評価できそうなもので
自分の方が 特定の女性に相応しいなんて

言い張るバカではない

特定の女性に好まれるかどうかは
操作の対象(たいしょう)ではない






ジゴロとして
女性を操作対象として口説き落とすだけなら

それは特定の女性との恋愛関係に落ちたいのではなく
いや、最後には そうなりたいのかもしれないが

俺と貴殿の 口説き能力の競争となる

ここでも嫉妬は成立しない




俺は貴殿より 口説き能力があると必死になるし
貴殿も 俺より 口説き能力があると必死になる

俺と貴殿は 特定の女性に対し 恋のライバル





貴殿は博多駅を出発し 東京へ進む新幹線に乗ってる
俺は東京駅を出発し 博多へ進む新幹線に乗っている

すれ違いの際、

貴殿は車窓から 下り新幹線の動いているの見る
貴殿自身は座席に座ってるから 速度0の感じ





このとき 上り新幹線に乗ってる貴殿が
下り新幹線に乗ってる俺の立場になって

世界がどう見えるかが

ガリレオ先輩の相対性であり
そのままアインシュタイン氏が思考実験した相対性

でも電磁現象世界では 相対性が非対称になるんだ





非対称になるというより
非対称の成分が入ってくる

それが社長の眼や
特定の女性の眼



営業社員B の貴殿は
営業社員Aの 俺の能力を貴殿と同等と判断した

でも、社長や 特定の女性から見て
ホントウに そうであるのかな

というか、第三者を考えてこなかったのが
いままでの特殊相対性理論




同等かどうかの査定を
ライバル同士の

俺と貴殿の

俺の頭の中で幻想したり
貴殿の頭の中で幻想して

相対性が成立してると 

手続きなしに妄想してた思い込み 知るのが 
これから進める 御話





科学が客観性を重視するなら
第三者必要でしょ





まず言葉だけの世界で

列車と列車のすれ違いを 頭の中でイメージしてみよう






言葉だけの世界で
列車と列車が すれ違ったのを

文系なら それだけで納得してしまう

数学ってのは 私の分類だと ほとんど文系
理系でも具体的な工学なら

視覚的イメージを重視する




俺は 東京から博多に進む 下り新幹線
貴殿は 博多から東京に進む 上り新幹線

さっきは そう設定した

でも今は 列車と列車のすれ違いだ





冬、寒くなって 左手と右手を すり合わせる

貴殿の頭部に対し 左手も右手も 通常は動いてる

でも 

左手と頭部の位置関係をずらさず
右手だけ動かす

右手と頭部の位置関係をずらさず
左手だけを動かす

この3つのパターンが あるよね





では具体的に

貴殿は いま列車に乗っている
すれ違いの列車を窓の外に見る

その相手列車は
左から右に 進んでいるように見えるのか
右から左に 進んでいるように見えるのか

考えたことある?



窓ってのは 視野のことと考えてくれればいい
視野: 有限範囲
数学のxy座標面と違って 有限範囲

列車側面車窓 左側から 相手列車 入ってきて右に進んだのか
列車側面車窓 右側から 相手列車 入ってきて左に進んだのか




言葉だけで相対性を考えていたときは

列車すれ違いの相対速度は 互いに同じ速度
そこにしか 頭が 行かなかった

でも具体的にイメージすると
視野内で 相手の動きが 

左から右に見える動きだったのか
右から左に見える動きだったのか




言語能力だけで相対性 理解したつもりになっていたときは
相手列車の進む方向性 話題にしなかった
相対速度だけに注意が向いていた

数直線に相手列車を描くとき
左から右に 動くと宣言設定し
或いは 右から左に 動くと宣言設定

それが 数学かぶれの 思考だ 
思考陥穽(かんせい)




視野内に見えた時々刻々の風景から
相手列車の進む方向がイメージできる

数学では相手列車 進行方向を x軸の

無限プラス方向だ
無限マイナス方向だ と、宣言設定

でもイメージの世界では
いつも やられの世界 後手後手

一目惚れ みたいな 後解釈の世界





この順番が大事なんだ
空間認識のパラダイムシフト

いままでの空間が
建築設計図の世界であって

静止画の世界だったんだ






電磁現象世界の相対性を現(あらわ)すには
時間感覚への鋭敏性を必要とする

最初は 言葉だけで なにをするかの方向性描写
哲学の本のような わけのわからんとこから始めている






見えるイメージの具体性を
言語化すれば

車窓から見える風景内の単語名のある個物は
すれ違い相手列車だけではない

線路レールも走ってるように見える





線路慣性系からは 列車の動きと
斜めに動くハズの光時計筒内光子

が、見える





上り列車慣性系からは

線路に固定された光時計筒内光子の斜め動きと
下り列車内の光時計筒内光子の斜め動き

線路や枕木の 速度が感知できる
下り列車との 相対速度も感知できる

4つの動く対象感知





再び 線路慣性系から感知できるものを数える

上り列車 速度
下り列車 速度

上り列車の光時計筒内の斜め動きに見える光子 
下り列車の光時計筒内の斜め動きに見える光子

4つ




再び 上り列車慣性系から感知できるものを数える

下り列車      速度
線路レールや枕木群 速度

下り列車の光時計筒内の斜め動きに見える光子
線路設置の光時計筒内の斜め動きに見える光子

4つ







それを

Wimbledonセンターコートの
プレイヤー 2人と主審

同性同士のプレイヤー2人だと
相対性が対称性(たいしょうせい、英: symmetry)幻想に

騙されるので

オスとメスのテニスにする





貴殿の思い込み
数学かぶれ や、

19世紀の共産主義だか社会主義の幻想 
社長は営業社員を依怙贔屓(えこひいき)しちゃいけないとかの
同等とか平等とかの幻想から切り離すのに

非対称のオスとメスの テニスにする




でも まずは 同性テニスプレイヤーと主審の
3者の視点を空間配置し

いままでの物理オツムが やってた 物理屋数学が
欠陥品であることを確認しながら進む






いままでは 貴殿の乗ってる 上り列車基準で

線路慣性系の 流れる時間速度や
下り列車慣性系の 流れる時間速度を

それぞれの光時計筒内を
1秒間に xy座標幻想内を進んだとされる光子軌跡で

相手側の流れる時間速度

慣性系毎に時間が異なるなんて煙(けむ)にまいた話で
「裸の王様」してたけど




問われてるのは 
自分慣性系以外の
光時計筒内の光子軌跡が 斜めに見えたことじゃなく

斜めに見えるハズだと思い込んだ自分慣性系





上り列車自分を基準に

線路慣性系の時の流れが 90%で
下り列車慣性系の時の流れは 80%ならば

自分と相手の対称的シンメトリー慣性系の時の流れ相対性から
自分以外の複数他者慣性系へ 注意が向く





だって、下り列車慣性系に
急行列車や鈍行が 速度違いで走っていたら

急行列車は 自分基準の時の流れの80%で
鈍行列車は 自分基準の時の流れの85%で
線路レールや枕木群は 自分基準の時の流れの90%


なんか根本的な間違いしてるって気付くもんだぜ






上り列車の自分(貴殿)以外の相対速度

線路慣性系
下り鈍行慣性系
下り急行慣性系


上り列車の自分(貴殿)速度 線路レールに対して変化させても

相手複数慣性系同士の相対速度変化なし なんだぜ

おかしいのは自分だけって気付きそうなもんだ





車窓の外に見た 斜めに進む光時計筒内光子軌跡距離
1秒間の軌跡距離から

相手側の慣性系の時の流れと 自分世界の時の流れを
1対1なら 病的な共依存の恋愛幻想成立してる感じしても

自分以外の複数慣性系同士の それぞれの立場になって
複数慣性系に変化がないのに気付けば





自分慣性系が、速度変化で 自分以外の複数慣性系に
同時に速度変化してるあたりに

トリックあること

おぼろげながら 予感 味わってもらったから
再び話を よちよち歩き 一歩一歩に戻して




貴殿と俺の相対速度が時速600㎞でも

線路レールに対する速度が
俺が 時速400㎞
貴殿が 時速200㎞

数字の 大きさ違いが生じてる





もうちょっと一般化してみよう

上り新幹線 先頭と
下り新幹線 先頭が

すれ違う位置点を

テニスの主審位置とする





周辺視野は男性より女性の方が広いから
これを速度差に例えて

貴殿はオス
貴殿のテニス相手は 同格同等の俺じゃなく

貴殿のテニス相手は 女性にする

貴殿のテニスプレイ動機は
優劣を決める為じゃ なくなる





俺とのテニスは
貴殿の方が巧いとこを

観客である女性複数への 
或いは特定の女性観客に対する見せびらかしか

貴殿自身の技量が上がったことを確認する為だったかもしれない

でも 今 貴殿の相手してるのは 特定の女性だ
テニスで勝つことが目的じゃない




見られることを意識する
好かれることを意識する

同じ見られるでも ニュアンスが ちょっと違ってきた

観客席の 口説きたい特定女性からの視線と
相手テニスプレイヤーになった 口説きたい特定女性からの視線

傷つけないようにの手加減






オス→メスの恋愛幻想は 非対称だ
メス→オスの恋愛幻想もあるのかもしれないが

俺はメスでないので 想像がつかん

年頃な女性なら

旦那対象と
恋愛対象が

必ずしも一致しないというモデル案を 想定する





オスオス である 俺と貴殿

俺は用心せず、俺と そうたいして貴殿の思考回路は
まして 物理に対する思考手順は違わないと思ってる

違いは 東晃史を 知ってるかどうかの違い それだけ




さて、まず最初は混沌とした わけのわからん言葉の羅列から始めた

当然で 簡単な こと
当然で 簡単で あるゆえに 見落としたことを

そのまま誰でも気付く絵図 いきなり見せても素通りされるので




自分以外の他人の眼を通して世界がどう見えるか




男同士というか 物理で世界を把握しようとする餓鬼同士
そこは立ち位置が違っても 同じものが見えるハズの幻想が

生じてしまうが




メスが世界をどう見ているか導入して

シンメトリー幻想破壊の雰囲気 用意できたと思う





オスの頭の中で作り上げた メスがしてるだろう思考回路をモデル化して

「相対性と対称性」が 一体でないことを言葉で ぼんやり示した

オスは空間を瞬間でしか把握せず
オスよりメスは周辺視野が広いことを

メスは 空間に 時間軸 重ねて

速度の印象
軌跡を把握するとして 複素数の扱い方へ進む




どうしても 最初は言葉を使って 
こんな堅(かた)い言い方で始めないと ブレるので

わけわからん言葉説明した 
だがこれで絵図 使って

従来数学と違う 立ち位置を持つ身体の具体性導入すれば
すぐにわかる

舞台完成まで 見落としてきた細部を拾い集めるだらだら 
お付き合い いただこう




 
絵図になる数学
絵図にならない数学

イメージで描ける範囲
イメージで描ける範囲の外

静止画
動画




これが正解というわけではないが
この分類区別で 見落としてきたものを

炙(あぶ)り出して いこう



画像
http://www.educ.city.ibaraki.osaka.jp/center/science/2010/september/aburidashi.htm






https://twilog.org/zionadchat/date-200421




世に出る覚悟として

俺の顔出し
https://twitter.com/zionadchat/status/1252514082600521728?s=20













Dürer & 測距儀 開眼02a3 親亀 子亀 孫亀 - Togetter
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補足説明 あった場合 ここに追記。






以下は 作業用 編集残滓。

次回以降のもの だったりします。





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Dürer & 測距儀  togetter まとめ リンク
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2020年3月31日火曜日

20200331 Dürer & 測距儀 開眼02a2 Catteeya の 文字列


https://togetter.com/li/1483105
https://goodnotezionadchat39.blogspot.com/2020/03/20200308-durer-02-zoom-out.html
の、続き




英文字 8文字

線分的に見れば 中央は 
                                        
「左4文字 と 右4文字」の 中央








togetter アプリも
Blogger の背景色も 白地で

画像ファイルとの境(さかい)が 意識されないので
背景に色を付けた

画像ファイルが長方形の形(有限性大きさ)で
画面に表示されてるので






面的に画像ファイル背景色を見れば 中心は 

英文字 8文字の
                                        
「左4文字 と 右4文字」の 中心





画像だと 中心という言葉が適切で
文字列だと 中央という言葉が適切だと思う

英文字 8文字を

路面電車 1車輛 各部分と見做しても いいし
8車輛の列車と見做してくれも いい






上下に並べて 画像フィル内に表示した

文字列の周囲が白地の方は 動かない感じ
駅ホームから見た 駅名看板の文字列な感じ

文字列の周囲を色付けした方は
長方形 輪郭の内側に文字列
列車側面の広告文字列や バスやトラックの側面広告

動く感じ





文字列は 横方向の文化圏
縦書きもする(ある)文化圏




https://en.wikipedia.org/wiki/Apollo_program



垂直に飛び上がるロケット
USAの縦書き




ローレンツ変換のローレンツ氏は 横方向の動きだけ考えた
横方向だけの世界で 検証したつもりになった

アインシュタイン氏は 縦方向も加えて検証した
横方向と縦方向の組み合わせだけの世界で 検証したつもりになった

20世紀の追随物理学者と違って
アインシュタイン氏は 世界を拡張して検証する

お手本を示した






数学やる暇のない
数学知らずの俺としては

知りもしないゲーデルの不完全性定理 という言葉を持ち出すのは

ちょい やり過ぎかもしれんが

1次元の思考枠組みの中で ローレンツ氏は
辻褄の合う試験的仮説を述べた

アインシュタイン氏は ローレンツ変換式を使ったけど
2次元の思考枠組みで 自論を 世に問うた




ま、物理業界は オツムが数学かぶれで
実際の現場との検証をせず

数学内部で論理整合性が あれば
数学の外部で 論理破綻してても
構わないという 態度を100年した


実際は 部分的整合性で 新分野を切り開くのは
処世術としては構わない

相対論的量子論だなんだ





でも 根本の話

線路慣性系と
列車慣性系は

相対性が確保されてるのだろうか





数学の世界なら
線路も列車も 

無限の長さだったり
有限の長さだったり
点の大きさの長さに できる




でも 一般に ヒトの世界では

線路レールの方が 列車全長や 1車輛全長より 長い




大きさというものを
ヒト不在の世界だけで 扱ってた

従来の数学世界と

大きさを判断するヒト(物理測定装置)が存在する世界での
計測手続きを加えた数学世界では

相対性の扱いが どう異なるのか

数学の相対性を記述したガリレオ先輩と
ニュートンによる「万有引力の中心概念」の違いに迫る





その最初の一番くだらないとこ
従来の数学では 気付かなかったとこ

現代数学では 気付かずに 既にやってるのかもしれんとこ

数学は論理思考だけど
ヒトは イメージで思考する

イメージで思考するとき
ついつい 思考視野狭窄して

前提にしなきゃいけない手続き 見落とす




ここでは 黒色と白色
そして 色に属さない 黒と白の境界だけでなく

いろいろな色、カラーを使って 
色々な気付きに 出逢ってもらう




電磁現象世界の相対性を記述するには

線路レールと列車の相対性
浜辺と 浜辺から見える帆船の相対速度

ガリレオ先輩の2つだけを扱った相対性では記述できない事柄を
徐々に発掘していこう

デカルト氏の座標概念を入れれば 3つ
3つの相対性

そこから先の イメージと幽体離脱の関係




幽体離脱って言っても 
この世とか あの世とかの
宗教理論家さん レベルの話じゃなく

トリック レベルの話

で、話を戻して








画像ファイルの背景色を 白地から濃いグリーンにした

上の文字列は 直接 濃いグリーンに取り囲まれ
下の文字列は 薄いグリーンを下地に 

薄いグリーン矩形範囲が 濃いグリーンに取り囲まれている

この矩形領域を 画像ファイル内の上下や左右に移動できるの
イメージできたり





薄いグリーン矩形範囲を窓に見立てて

奥行方向を想像できる





濃い緑色した壁や扉に空(あ)けられた
向こうが見える 隙間窓

或いは、天井から俯瞰した
天井の穴から見えた テーブル

テーブルの上に 文字の形したケーキが8個 並んでる


薄い緑: テーブル
濃い緑: 床







https://www.musey.net/1952

https://www.wikiart.org/en/rene-magritte/all-works#!#filterName:all-paintings-chronologically,resultType:masonry






https://yuyuu1950.exblog.jp/21060378/

https://www.wikiart.org/en/salvador-dali/dali-at-the-age-of-six-when-he-thought-he-was-a-girl-lifting-the-skin-of-the-water-to-see-the





さて、俺は英語圏の生まれでも 住人でもないので
実際のとこ 知らないけど

次の画像 見て、
前回の画像ね






Cattleya って、 

花に興味のある英語圏の方なら
この単語を想起するのだろう

植物学者なら ラテン語の学名と
上記の画像を 結びつけるのだろう

https://en.wikipedia.org/wiki/Cattleya





日本語の wiki だと

カトレヤ という発音表示と
 カトレア という発音表示になってる 

https://ja.wikipedia.org/wiki/カトレヤ カトレア




Japan という 日本列島の現行国家名は
諸外国の方々に認知されてるが

日本列島内では
省庁により 

Nippon だったり
Nihon





音声は 男性 女性 老人 若者 子供
周波数で違っても 

音声認識ソフトが  Japan という概念単語を呼び出し

文字は ニホン か ニッポン という表記を選択したり
どちらにも読める 「日本」 という漢字表記を選択する




概念レベルでは 1つのこと指し示してる Japan の、こと


音声表記文字イメージでは ニホン と ニッポン の、どっちか


物理的機械が認識する周波数とか抑揚とかの
個々人が発話する 音波集合の別々の 
発話された回数だけの Japan という概念

音声で表現した(しようとした)実際の回数





なんか、3つあるってことだけ 覚えてもらっといて
大枠の話は 後回しにするんで

頭の中で 立方体とか 球体の 形をイメージしよう




これって、1つだけだよね
球の形は 1つだけしかイメージできない

数学者は なにしてるか知らないよ

4次元以上のとこで 3次元の球体イメージした場合とか
日常感覚の世界から離れたとこで 

3次元世界 前提の 日常感覚の身体なしで
思考してるらしいんで




さて、さて。形ってのは
立方体とか球体と指定すれば

呼び出される形は1つだけ

ここから数学的抽象世界の形の話から
色イメージの世界に入ろう




球体をイメージする
茶色っぽい球体は なーんだ?

バスケットボール




白とかオレンジなら
ピンポンの玉

黒と白の2色で覆われてたら
サッカーボール



球体と 色の組み合わせから
実際の大きさが 予想される 経験から

これがイメージの世界




実際に眼(め)で 見てるわけじゃないよ
なぞなぞの問いで 具体的対象を思い浮かべて

大きさまで わかってしまう わかったつもりになってしまう




球体だと どっから見ても 円形に見えてしまうから
立方体とか正方形をイメージしよう

見るってのは、立体物を 平面的な見え方 

「見かけ」に してしまう






twilog.org/zionadchat/date-200331


正方形のプレートが
台形とかになってしまう

見かけ 立ち位置 遠近法

もちろん 画面内に占める大きさも
被写体複数それぞれの 遠くと近くで 違い




ノーマル撮影と
ズームイン撮影とかでも 

望遠にすると 

手前の正方形プレートと
奥の正方形プレートの大きさ変化が小さくなってる










豆球で スリット穴 照らすと
通過後、光が拡がる

太陽光で スリット穴 照らすと
通過後も、 ほぼ光は真っすぐ

でも、頭の中で 太陽系を見下ろすスケッチイメージすると

太陽も 点光源 

太陽と 地球(スリット)と スリット以降の注目空間 
豆球と スリットと スリット以降の注目空間

3つの位置関係 







注目している観察範囲が

スリット穴を通過した光線距離 30cmとかで

豆球実験の場合も
太陽光実験の場合も同じ




豆球光源から スリットまでの距離
太陽光源から スリットまでの距離(を)

思考対象に含めると
どちらも同じ原理の現象であること わかる

なのに、スリット通過後のとこだけ見てたら
別の原理だと思ってしまう










物理的厳密だと回折とかの話になるんだろうが
スリット原子と通過するとされる光子の作用
原子と光子の現場での直接ゼロ距離相互作用

ここでは、数学幾何の相似形の話 
距離とか 大きさの話

観察範囲を拡げると
同じ仕組みが見えてくる話







遠近法のこと考えずに
物理空間を座標に記述すると

近似値に騙される
太陽光の直線性は 嘘

太陽光でさえ、点光源として厳密処理すると どうなるかの話

複素数を使う意味合いを長々 見せつけないと
ただの奇抜なアイデアだと 素通りされかねないので 

長々と 前座 前段 前処理





頭の中で 形をイメージして
色情報があれば 経験を参照に

大きさを 推測割出ししたのが イメージの世界
AIの画像処理判断と 同じ世界




鉛筆でも 自転車でも なんでもいい

3次元立体構造の商品を
あっちこっちの方向から見て

同一物であると学習する

立ち位置によって、被写体の2次元的見え方、見かけが違う

見かけが違っても、同一物だと処理するのが イメージの世界




あっちこっちから 見るだけじゃなく
使ってみて これはどういうものなのかと
機能ってのは、時間軸も入ってくるけど


とにかく、経験して、見かけに関係なく
同一物が 3次元の設計図に描けると 思い込んだ世界が

俺の言う、「イメージの世界」




日常世界では 立ち位置があって諸物が見える

カメラの撮影ポイントと
被写体の関係

俺の言う、具体的世界。「見かけの世界」

写真のフレーム枠内に 

被写体全景が入ったり 
ハミ出たり



あれ、ファインダー カメラの視線方向 視野内から
被写体が 完全に出ちゃった

それでも、撮影者の視野内に まだ列車や 飛ぶ鳥が見えたり

視野が2重化してる
2つの視野の大きさの違い

2重丸の世界 ◎




構図の世界

肉眼の視野内から部分を切り出す 
それを写真にして 見せびらかす

撮影者が部分抽出した
撮影者視野の部分範囲


撮影者の視野外 > 撮影者の視野 > 構図








立ち位置を変えないけど

腰を回転させ
首を回転させ
眼球を回転させ

被写体を追う

こういう動きの世界
視野範囲を動かす話は 後回しにして




被写体に接近しながら
被写体から離れつつ

こういう動きの世界も 後回しにして





デカルト座標に図形を描くとき

座標が別の座標に対して動いている場合のこと
貴殿は、いままで考えて来なかったハズ




座標に列車を描けば
線路慣性系は なにかに対して 動いていることを忘れ

座標に線路レールを描けば
列車慣性系は なにかに対して 動いていることを忘れてる




そもそも 列車慣性系
列車内を描いたとき

線路レールが動くこと
書き込み忘れて 特殊相対性理論だ
相対性だを 言ってるんだから

20世紀の理論物理学者 オツム大丈夫の世界
そのレベルは、もう気付いて いただいているので

先に進む




貴殿はWimbledonのセンターコートに立っている
足元で ミニカーを走らせる

貴殿の身長は1メートルから2メートルと初期設定

貴殿は自分を線路慣性系と見做し
ミニカーを列車慣性系と見做し

座標を描く これが従来





立場を入れ替え、ミニカーに乗ったつもりで
貴殿身体を ミニカーから見て記述

これがガリレオ先輩の数学的相対性




デカルト氏の座標概念で

アキレスの速度を0にも
亀の速度を0にも

アキレス速度10 亀速度1にも
アキレス速度110 亀速度101にも

できるのが、数学世界
2者の相対速度だけ で 成立する世界




さて、貴殿の身長を1億光年高さにしよう

Wimbledonセンターコートのある地球が点に見える
もうミニカーの動いた距離、一定時間のなんて
気にならなくなる

足元方向を見る視野内に

アンドロメダ星雲が 動いているのが見える




身長1億光年じゃなく100万光年高さの方がいいかな
そこは適度に調整してくれたまえ




何を言ってるのか
いまピン と来る必要はない

画像ファイルを見るとき
画像枠内にだけ注目する

視野内にだけ注目する



それを視野外、画像枠外のことも
一緒に同時に考えて 相対性を組もうという話

Wimbledonセンターコートの地面に立ち
地面に対し動かず

地面に対し動いてるミニカーを観察する

でも同時に、

身長を1億光年にすると
宇宙風景の中を地球が動ている感じ




新幹線の座席に座っていれば
車輛内で、自分は動いていない

でも、新幹線自体は東京から京都に向かって動いている

一方、新幹線内の座席に座ったまま通路を見ると
ミニカーや 売り子さんが 動いてる





ミニカーを見下ろす自分は 新幹線内の住人
新幹線を見下ろす何者かからは

自分が ミニカー内の住人 見下ろしたように
自分が 見下ろされている

上司と部下に挟まれた
中間管理職のような立場になった相対性から

電磁現象世界の相対性を追求していく話





ニュートンは 思索空間で
ありえない想定を元に思考した

慣性の法則も その1つ

万有引力の法則があるのだから
一定速度で無限に直線に進むなんて ありえない




物体が ただ1つ存在し 空間内を真っすぐ進むという
ファンタジー導入して

慣性の法則が 成り立ってる

一定時間に一定距離 真っすぐ進むファンタジー





そこで、地球と太陽の 2物だけが 
空間内に存在するという
ファンタジー設定する

たぶん 長沼伸一郎氏が批判している
ここ数百年の西洋物理 ハーモニックコスモス
俺の理解なんで 長沼氏の考えてることとは違うかもしれん

俺は近代国家概念前提の
長沼伸一郎氏の海軍幻想 お舟ママは潰す




何かを中心として注目し
世界がグルグルしてる秩序のある幻想世界を

欠陥のあるものとして批判してるんだと思うが
長沼伸一郎氏は。だが、

ファンタジー前提を使って
世界を再構成するのが

ずっこけては 次の世界観でファンタジーするのが
物理のやり方だと 俺は思ってんで

俺はニュートンを復活させる





乱暴な解釈での天動説は
座標原点に 地球を置き、太陽が単位円をグルグル

乱暴な解釈での地動説は
座標原点に 太陽を置き、地球が単位円をグルグル



太陽も地球も質点と見做し
名前が違うだけで 質量 同じとした場合

太陽と地球の中間地点を中心に互いをグルグル

仮に、この重心位置を テニスの審判位置とする

審判とWimbledonセンターコート地面の相対速度0




テニス審判の地球慣性系と異なる
地球外慣性系の何者かと

テニス審判の関係は

数学的には
ガリレオ先輩の相対性で記述できる

だが、見下ろす風景は 情報的過去
ミンコフスキー大先生の示した手続きを導入しないと

数学のママで
電磁現象世界の相対性に ならない




貴殿の目玉とスマホの相対速度0で
貴殿は 俺の画像ファイル、写真をスマホ画面で見ている

貴殿は地球表面に居る

貴殿とスマホ液晶画面の位置を座標に描く

ここまでは数学






でも、光は 物理世界で真っすぐホントに動いているのだろうか

アインシュタイン氏が提唱した
光を基準に どの慣性系でも 同様に世界を記述するには

もう「ひとひねり」 必要なんだ

「上司」と「部下」の直接的 数学世界の相対性じゃなく

中間管理職の媒介 相対性




さあ、Cattleya 画像ファイルの 本題に進もう



https://twitter.com/zionadchat/status/1233725554324463617?s=20
 http://zionadchatwitter.seesaa.net/archives/20200301-1.html







Dürer & 測距儀 開眼02a2 Catteeya の 文字列 - Togetter
 https://togetter.com/li/1488138


timekakura togetter 仕上 20190905 まとめリンク







補足説明 あった場合 ここに追記。






以下は 作業用 編集残滓。

次回以降のもの だったりします。





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Dürer & 測距儀  togetter まとめ リンク
https://timekagura.blogspot.com/2018/04/timekagurablogger.html
 
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2020年3月9日月曜日

20200318 Dürer & 測距儀 開眼02a1 写真の読み方 構図の取り方


https://togetter.com/li/1478860
https://goodnotezionadchat39.blogspot.com/2020/03/20200308-durer-01.html
の、続き




http://zionadchatwitter.seesaa.net/archives/20200301-1.html

薄いピンク
 紫パープル
 明るいグリーン

  薄い黒と緑が混じった色
   濃い黒と緑が混じった色

が、見える




なにかの部分だ
全体像が見えないと

判別できない





でも、わかる人には
部分だけ見ても

わかる

わかっちゃった 全体像の形が





貴殿は いま 1枚の写真画像を見た

これから しばらく
「ゆっくりした思考」に慣れてもらう

細部に気付く訓練

言語能力と
イメージ分析能力を使った
システム構成への体験訓練




一枚の写真が 大雑把に言って
色で区分されている

色以外に肌理(きめ)とかの違いによる区分もあるけど

貴殿は この1枚の画像を
togetter アプリで見たり
パソコンで 私のblog goodnote の方で見ている

このとき貴殿の注目注意が
写真画像枠内に向いている










写真枠内の色分布を
大雑把に色分けした絵図

写真枠外を青色にして描いてみた





写真枠内が

ピンクと紫と
グリーンとモスグリーン





本来、写真枠外は無限性の広さ 持ってる
でも、描くには有限にしなければ不可能だから

青色背景の画像ファイル 有限 大きさに
写真枠外の無限な広さを代理表象してもらった

画像ファイルの青色部分は
無限に拡がる写真枠外の空間なんだけど

描くために、代理表象して有限化した大きさに堕落した



ホンモノの言葉の指示する「写真枠外の空間大きさ」
無限性、絵図に描けないので

この青色背景は
視野内で見える一部分だけど
貴殿の肉眼には、そうとしか思えないけど

頭の中で抽象化して 無限広さだと
「思ってくれ」

俺が貴殿に要請して
「記号」になってる









貴殿の眼で見る映像は
実際は こんな感じに なってて

青色の画像ファイル大きさは
視野内の一部分を占めてるだけ

有限大きさだ



眼には青色のとこ 「有限大きさ」に見えるのに
頭の中での抽象思考で

無限の広さを持った空間として扱って
「くれ」という 俺からのお願いが

代理表象 とか 記号








交通標識 ピクトグラムが
「この先 踏切あり」

を示したり










ここから最高速度 時速50km で 走らないと
法律違反になるよ と 脅したり

事故った場合の ホンモノの恐怖より
統治機関の脅しは 優しかたったり

絵図が、実際の物体 踏切や
絵図が、未来の体験を 

代理表象したり、命令指示したりしてる




絵図が 判じ絵のように
言葉と同様の機能を果たしている

この場合は 言語能力を使ってる



でも、絵って、
眼を閉じて 瞼を閉じて
イメージできるし

眼を開けて、網膜に光線がぶつかっても見える





長年 数学やってきた貴殿は かなりの数学かぶれ
数学は赤点ばかり だっととしても 貴殿は 数学かぶれ

余程の画家でもなければ

言語能力、数学世界の常識で 
絵図や ホンモノの風景を見てしまう

光線が網膜に ぶつかって 見えるイメージの世界に

降りていこう



頭の中で見るのではなく
光が届いたという時間の世界で

眼球の位置を気にしながら

写真撮影者の私と
写真鑑賞者の貴殿で

なにが違うか 探求を開始しよう





Dürer & 測距儀 開眼02a1 写真の読み方 構図の取り方 - Togetter https://togetter.com/li/1483105

timekakura togetter 仕上 20190905 まとめリンク







補足説明 あった場合 ここに追記。






以下は 作業用 編集残滓。

次回以降のもの だったりします。




















白地背景に 青色の画像ファイルが
貴殿の視野範囲の部分空間を占めている

白地背景は 黒地に包まれ





もっと注目範囲を広げると
貴殿の視野ギリギリ

視野内と
視野外の

境界






貴殿の肉眼で見えている範囲が 視野内
貴殿の肉眼で見えている範囲の外が 視野外

これは注目した画像ファイルの

画像枠内
画像枠外に相当する

同様に

写真枠内と
写真枠外に相当する












































もう1度 同じ写真を見てもらう



頁岩(けつがん)で発見される化石アノマロカリス

ヒトデの口 みたいな部分と
 海老の前足  みたいな部分が

別々の古代生物化石だと思われてた 最初の頃は






ヒトデの口 みたいな部分と
 海老の前足 みたいな部分が

一緒に発見されることが多くなると
一緒にってのは、ここでは空間的近さ

2つの発見場所の近さ




この場合 現場の発掘調査に行かなくても
発見位置と発見物(化石)の組み合わせを論文にして 

AI(人工知能)で統計処理すれば

口みたいな部分と
前足みたいな部分の関連性が

統計処理で示唆される




でも現場で発掘調査して
時間的にも ほぼ同じ時刻に
近い空間距離で 2つの化石を発見したら

関連性に 気付きやすい

文献漁(あさ)り
論文読みは 発掘調査に参加しなかった AIと

同じ立場






zoom out した
蘭の花だ

カトレアっていう名前の花

茎や根っこ は 写ってないから
カトレア植物の全体像ではないけど

カトレア花の ほぼ全体像が写ってる掲示板だ














































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2020年3月8日日曜日

20200308 Dürer & 測距儀 開眼01 イメージの世界は 偽と嘘(省略)で 表現される


https://togetter.com/li/1426875
https://goodnotezionadchat39.blogspot.com/2019/10/20191021durer-06.html
の、続き


Dürer & 測距儀 開眼01 イメージの世界は 偽と嘘(省略)で 表現される




数学の世界では

x軸
 y軸
 z軸 は、等価だ





武漢コロナウイルスで 時代の呼吸が変わった
それでは 続き

始めよう

裏切りありの合従連衡




貴殿は 2重スリット実験を
相対性から再考察する手法を
すでに学んだ

電子射出機の存在 原子複数の塊
スリットの存在  原子複数の塊
スクリーンの存在 原子複数の塊

原子の集まり3つに
名を与えたものが

同時に存在し
相互作用し




電子が射出される 誕生の瞬間に

電子の誕生位置にも
電子が進む通路にも

影響してたこと

学んだ





ヒトは

左右
上下
奥行きの前後

を区別する




目(目蓋)を閉じ

左耳と右耳 音の聞こえる方向を   x軸に重ねる
重力を感じる上下を          y軸に重ねる
真っ直ぐ歩いた 足跡 と 次に踏む位置を z軸に重ねる

3次元座標空間の原点に 己を置き

数学では等価だった 3つの軸に色を付けた






身体感覚という色

貴殿は テニスプレイヤー
テニスコートに立ち
目を閉じている

この世での貴殿身体は
原子複数の分布塊(かたまり)

原子というモノ、物体物質は
貴殿ではない

食事 消化吸収 排泄
絶えずの代謝で

個々の原子は入れ替わっているが






都市に入り
市場(しじょう)で交易し
出ていく商人達のように

原子は貴殿ではない

むしろ、貴殿存在は
時間軸を加えれば

都市とか市場に近い

都市は特定の誰かのものではない
市場も特定の誰かのものではない

それでも都市や市場には
良き管理者を必要とする



それでは あと3つのことに注目して
これまで お付き合いしていただいた時間分の

おもしろさ
バカバカしさ

20世紀物理業界が見過ごしていた
ただの ”あたりまえ” を

組み立てる





1回 togetter の tweet 50ぐらいじゃ
1回分を書ききれないので

細かく分けて紹介する





3つの内容は
互いに重なり合っているのだが

ま、無理やり分解して
学び易いように配列した





https://twitter.com/zionadchat/status/1236180808483799045?s=20




1番目は

動くものを検出するとは
どういうことか

物理学者はカエルのようなもので
動いているものに注目が行ってしまい

動かない(変化のない)背景を
詳しく分析してことなかったという話




2番目は

2次元と
3次元の違い

イメージを扱うとき
このことが大事になる

イメージって なんだろうか
そういうことについての話




3番目は

アインシュタイン氏が提唱した
光で世界を記述すること

光を基準に世界を記述するということ

そのとき、自分は動いていないのだろか
その問いについて考える




以上3つを
細かく分けて紹介するから

気楽に読むだけで
読み終わったときには

ただの あたりまえが
わかるよ








イタリア

大変なことになっているようだが

ガリレオ先輩
ニュートン

ずっこけたけど 
先駆者で提唱者の

アインシュタイン氏の 凄さ




ハインリッヒ・ロムバッハの駒である俺様が

ジョルダーノ・ブルーノ(Giordano Bruno, 1548年 - 1600年2月17日)は、
イタリア出身の哲学者、ドミニコ会の修道士。

それまで有限と考えられていた宇宙が無限であると主張し、
コペルニクスの地動説を擁護した。wiki

紹介するぜ







https://twitter.com/zionadchat/status/1235455578354225152?s=20
http://zionadchatwitter.seesaa.net/archives/20200306-1.html













Dürer & 測距儀 開眼01 イメージの世界は 偽と嘘(省略)で 表現される - Togetter
https://togetter.com/li/1478860



ここまで

20200308 Dürer & 測距儀 開眼01 イメージの世界は 偽と嘘(省略)で 表現される


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補足説明 あった場合 ここに追記。






以下は 作業用 編集残滓。

次回以降のもの だったりします。





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